WORKS 




 写 真 集 



表紙
選抜美少女写真集 「夢のつづき」

2002年 モダン出版 (定価2000円/B5・80P)

選抜美少女オーディションで1254人の中から選ばれた美少女10人が10篇の夢物語を演ずるオムニバス写真集。美少女たちが生き生きと競演する姿はアイドルたちの没個性的なユニット写真集とは一線を画し、どの子もキラキラ個性が輝いている。それぞれのストーリーと主演モデルの名前は次の通り。
■ラブリー・エンジェル(微笑みの天使)折原みか ■ミス・キャット(メス猫の化身)菊池美保子 ■花の精(ひまわり娘)小松世奈 ■幻のスプリンター(時を翔ける少女)神保明日香 ■駆け落ちごっこ(甘い誘惑)中根祥子 ■マドンナの日課(口説かれ上手)平野吏絵 ■ひ・み・つ(私の部屋)丸川沙綾 ■ティンカー・ベル(小さな恋人)箕輪美香 ■タイム・トラベラー(21世紀の旅人)安永彩乃 ■白鳥の湖(真夏の夜の夢)柳田香織



表紙
吉本佳代・ファースト写真集 「佳代の記録」

2001年 彩文館出版 (定価2800円/A4・96P)

天然美少女オーディション(18歳以上の部)で栄光の座を射止めた吉本佳代をモデルに、1年がかりで撮影されたプライベート秘蔵アルバム。文豪・谷崎潤一郎の名作「痴人の愛」を現代風に解釈し、自由奔放にふるまう美少女とそれに翻弄されながらもシャッターを押し続ける写真家との奇妙な日常生活を克明に綴った写真日記。 柳沢は、ひとりの美少女が魅惑的な美女へと変身していく様子を優美なアゲハチョウが羽化するイメージに重ね合わせて描写。彼女自身が自筆で綴った日記を随所に添えながら、成長の足跡を詩的な映像で記録している。単なる美少女系の写真集にとどまらず、写真家としての新しい表現方法を模索した実験作でもある。前半は国内各地でのスナップ中心で、後半は神々が棲む南の楽園・バリ島への蜜月旅行という設定だ。


表紙 井上穂奈美・ファースト写真集
「12(Twelve)美少女一番星」


2000年 モダン出版 (定価2000円/B5・80P)

天然美少女オーディション(18歳未満の部)で栄光の座を射止めた井上穂奈美をモデルに、彼女の可憐な笑顔とその堂々たる「主演女優」ぶりをおさめた柳沢雅彦・天然美少女写真集の第1弾。ホリプロの養成機関(ホリプロ・インプルーブメント・アカデミー)に所属し、お芝居や踊りのレッスンに励む彼女の日常に、およそ1年間にわたって密着し、撮りおろされた「12才のプライベート・アルバム」…。
『いつになるかわからないけれど、将来、恋人と2人きりでページをめくりたい』 (井上穂奈美=本サイト収録)
そんな素敵な写真が、どのページにもいっぱいにあふれています。※文中の年齢等データは、すべて撮影時のもの


表紙 写真集 「DanceダンスDance」

1996年 玄光社 (定価2000円/A4変・56P)

それまで「ピクチャーポーズ至上主義」だったダンス写真界に、新風を吹き込んだ名作の数々を収録。サブタイトル「官能と陶酔のはざま」に表される通り、躍動するダンサーの色香、そして心の奥底の動きまでも描いた作品は、各界に衝撃を与えた。池田満寿夫氏(故人・国際版画家)も巻頭にメッセージを寄せ、「衣服を着て踊る男女が一瞬にして花になる瞬間が闇の中から浮かび上がる。それはまさにまったく新しい才能のカメラマンが生まれた瞬間でもあるのだ」と大絶賛。




表紙
写真集「挑戦者の肖像」 【完売】

1990年 東京新聞出版局 (定価1200円/A4変・60P)

「ときめきの一瞬…。あの池谷がいる。西川がいる。伊藤みどりが氷上を舞い、斎藤真由美がコートを跳ねる。同時代のスポーツマンたちが染め上げる感動のドラマを写真と文で熱く綴る。本書のための撮りおろし一挙公開」 「いつも鮮烈なきらめきを放つ挑戦者たちの瞳。その魅力にとりつかれたフォトグラファーが、いまクローズアップ手法で迫る。『もっと近く、もっと大きく』選手の息吹をあなたに伝えたい」(以上、写真集の帯より抜粋)
2冊目のスポーツ写真集では、誰よりも選手の顔の表情を大きく捉えることに執着。スター選手の輝きは、当時の若い読者たちの話題をさらい、共感メッセージも数多く寄せられた。




表紙
写真集「美しき強者たち」 【完売】

1989年 光村原色版印刷所 (定価980円/B5変・48P)

新聞記者を辞めフリーランス宣言したばかりの柳沢雅彦が、プレスカードも持たずに単身ソウル五輪に乗り込み、まったく自由な視点でスポーツドラマの数々を追いかけたもの。 威光を放つスーパースターの勇姿や歓喜あふれる勝者の表情ばかりか、夢破れ静かに去ってゆく敗者の姿にまでもスポットライトをあて、美しい人間模様として描いた。スポーツ選手の心の揺れについてまで鋭く描き出した写真集はそれまでなく、注目を集めた。 この1冊だけでスポーツの現場を離れ、次のテーマに移ろうとしていた著者は、反響の大きさに驚き、さらに深くスポーツの世界に足を踏み入れることになる。


表紙 CD-ROM写真集「ブラックプール」

1998年 グリオ社(定価4300円/Mac&Winハイブリッド)

同社「日本写真界の巨匠シリーズ」の第一弾として秋山庄太郎、白史朗、緑川洋一、山本建三の各氏とともに発売。 英国・ブラックプールダンスフェスティバルを中心に世界のトップダンサーが繰り広げる華麗な美の競演を独自のカメラアイで描いた作品集。 詳細はグリオ社( http://www.griot-music.co.jp/ )までお問い合わせください。




その他、写真展・雑誌・書籍・広告媒体など、多数ございます。






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